経済産業省 特許庁 令和4年度「知財功労賞」(特許庁長官表彰)を受賞

プレスリリース 経済産業省 特許庁 令和4年度「知財功労賞」(特許庁長官表彰)を受賞

シロウマサイエンス株式会社は、営業開発部門が経営層と一体的に知的財産権を活用してきたことを評価いただき、経済産業省 特許庁の令和4年度「知財功労賞」(特許庁長官表彰)を受賞しました。

 経済産業省 特許庁では、毎年、知的財産権制度の発展及び普及・啓発に貢献のあった個人に対して「知的財産権制度関係功労者表彰」、また、制度を有効に活用し円滑な運営・発展に貢献のあった企業等に対して「知的財産権制度活用優良企業等表彰」として、経済産業大臣表彰及び特許庁長官表彰を行っています。両表彰を合わせて、「知財功労賞」と総称しています。2022年度は、経済産業大臣表彰として個人1名と企業等7者が、特許庁長官表彰として個人4名と企業等14者が選ばれています。

表彰式は、令和4418日(月) 1400分~、赤坂インターシティコンファレンス (東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 4階)で行われ、当社代表取締役社長長田剛が出席いたしました。

シロウマサイエンスの知財部門
当社の知財部門は営業開発本部の中に存在し、日常的に商品開発部門と協働して知的財産の創出、保護を行っています。取締役執行役員が営業開発本部長となっており、経営と一体になった知財戦略を構築しております。

特許、実用新案、意匠、商標全ての知的財産権について、出願するか否かの判断を全取締役で構成される「職務発明審査会」を開催して判断しており、経営層が自社の知財状況を全て把握しています。さらに、知的財産担当者が自社のビジネス、商品開発の現状、顧客のニーズ等を全て把握しているため、自社のビジネスに即した特許明細書の原案を作成することが可能となっています。

また、出願の約7割をパートナー企業様と共同出願としていますが、自社の発明寄与率が高い場合が多く、パートナー企業が大企業であったとしても、主に自社で出願、管理のイニシアティブを取って、特許請求の範囲や明細書の骨子を自社内で作成するなどして、自社とパートナー企業様のビジネスに有効な形となるように活動しています。

 シロウマサイエンスは、これからも知財部門と経営層が一体となった知財戦略で自社とパートナー企業様の発展のみならず、新たな発想を形にして社会に貢献してまいります。

2022年4月18日